東北大学 災害科学国際研究所 プロジェクト連携研究センター 防災教育国際協働センター

東北大学 災害科学国際研究所

東北大学 災害科学国際研究所

令和3年度「未来へつなぐ学校と地域の安全フォーラム」

1.目的

地域・学校・研究機関等がそれぞれの役割や関わりを明確にし,安全教育の課題解決に向けた協議を通して,災害・交通・生活に係る安全教育の発展に資すると共に,国連防災世界会議で採択された仙台宣言の実現に向け,国際的な視野に立ち,震災後の取組について広く国内外に発信する。

2.主催

宮城県教育委員会,東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター

3.主管

未来へつなぐ学校と地域の安全フォーラム実行委員会

4.プログラム    YouTube動画はこちらへ

主催者挨拶

宮城県教育委員会 教育長 伊東 昭代

基調講演

「東日本大震災等の教訓を踏まえた今後あるべき学校防災の強化に向けて」
東北大学災害科学国際研究所 所長 今村 文彦

パネルディスカッション

テーマ 「地域と連携した防災体制の構築に向けて」

ファシリテーター

宮城教育大学 学長付特任教授 野澤 令照

パネリスト
東北大学災害科学国際研究所 准教授 柴山 明寛
気仙沼市大谷地区振興会連絡協議会 会長 髙橋 利夫
丸森町総務課消防防災班 課長補佐兼班長 石田 真士
気仙沼市教育委員会学校教育課 課長補佐 紺野 知子
石巻市立青葉中学校 主幹教諭 飯野 泰志
閉会挨拶

東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター センター長・教授 佐藤 健

5.ご意見・ご感想

6.問合せ先

(1)学校関係者
宮城県教育庁保健体育安全課 学校安全・防災班 主査 寺戸 太一 宛
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL 022-211-3669
電子メール hokenaa@pref.miyagi.lg.jp

(2)生涯学習関係者
宮城県教育庁生涯学習課 社会教育推進班 主任主査 三嶋 亜矢 宛
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL 022-211-3654
電子メール syogake@pref.miyagi.lg.jp

(3)宮城県外の学校関係者及び大学等関係者
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1-S304
東北大学災害科学国際研究所・教授,防災教育国際協働センター・センター長 佐藤 健 宛
TEL 022-752-2106
電子メール tsato@irides.tohoku.ac.jp

東北大学災害科学国際研究所
国土交通省東北地方整備局

1. 目的

東日本大震災発生当時の緊急対応の最前線における実体験を中心に、近年の自然災害を含む災害対応の教訓を改めて学び直すとともに、市町村の災害危機管理、インフラ・ライフライン系企業などに必要な活動遂行能力の向上を図る。

2. 対象者

東北六県市町村の防災関連担当職員(所属部局不問)、およびインフラ・ライフライン等の企業(東北電力・NTT 東日本宮城支店等)の防災担当職員

3. 開催機関

主 催:東北大学災害科学国際研究所・国土交通省東北地方整備局
後 援:仙台管区気象台・宮城県・仙台市
事務局:東北大学災害科学国際研究所・国土交通省東北地方整備局

4. 開催日

令和3年11月4日(木)9:30~16:30

5. 開催形式

オンライン(Zoomによるリアルタイム配信型)

6. 費用

無料

7. 募集人数

危機管理コース、都市整備コースとも講義部分の定員は特に設けません。ただし、演習のみ運営上の都合から定員60名とします。

8. 受講申込・申込方法

危機管理コース、都市整備コースとも以下の申込フォームから入力願います。申込フォームに入力された個人情報については,本フォーラムに関する業務以外には使用いたしません。

申込期限:令和3年10月27日(水)【申込受付を終了しました】

9. 問合せ

東北大学災害科学国際研究所 防災教育実践学分野
メール:311manabi@irides.tohoku.ac.jp

国土交通省東北地方整備局 企画部企画課施策分析評価係
メール:thr-densho@mlit.go.jp

10. 研修プログラム

配付資料のダウンロードには、パスワードが必要です。

令和3年11月4日(木)

危機管理コース 都市整備コース
9:30~9:50 開会挨拶
国土交通省東北地方整備局 局長 稲田 雅裕
東北大学災害科学国際研究所 所長・教授 今村 文彦
オリエンテーション(事務局)
10:00~10:50 震災直後からの10年の歩み
東北地方整備局 企画部
震災対策調整官 藤原 裕
11:00~11:50 大雨に関する警戒レベルと防災気象情報
仙台管区気象台 気象防災部
次長 岩井 弘樹
災害時の初動対応
東北地方整備局
総括防災調整官 中川 博樹
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~13:50 災害法制・業務継続計画
東北大学災害科学国際研究所
教授 丸谷 浩明
気候変動下における流域治水
東北地方整備局 河川部
河川計画課長 川面 顕彦
14:00~14:50 令和元年東日本台風における丸森町の対応とその教訓
東北大学災害科学国際研究所
准教授 柴山 明寛
復興まちづくりから得られた今後の防災まちづくりへの教訓
東北大学大学院工学研究科
教授 姥浦 道生
15:00~16:20 災害対策本部運営演習
東北大学災害科学国際研究所
教授 丸谷 浩明・佐藤 健
16:20~16:30 閉会挨拶
事務連絡

1.目的

市町村における大雨時の災害対応が的確に実施できるよう、宮城県内市町村防災担当職員の防災に対する知識の充実と意識の向上を図る。

2.主催機関

宮城県・東北地方整備局・東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター・仙台管区気象台

3.開催形式

オンライン形式

※「各自による説明資料(動画)の事前視聴」と「テレビ会議システムを活用した演習(ワーク)」の二部構成

4.日時

1回目:令和3年6月18日(金) 13時10分から16時
2回目:令和3年6月22日(火) 13時10分から16時
3回目:令和3年6月24日(木) 13時10分から16時
※「テレビ会議システムを活用した演習(ワーク)」を3回(3日)にわけて開催
※参加するのは上記3日間の演習のうちいずれか1日のみ

5.参加対象

宮城県内市町村の初任及び中堅防災担当者

6.日程及び内容

時間 内容
第一部 説明資料(動画)の事前視聴(参加者各自)

参加者は、東北大災害研防災教育国際協働センターのウェブサイトに掲載する

主催機関からの説明資料を、第二部(演習)までに視聴しておく

第二部

6月18日(金)・22日(火)・24日(木)

13:10−16:00

テレビ会議サービスを活用した演習(ワーク)

演習名:「タイムラインに沿った防災対応」

ファシリテータ:東北大学災害科学国際研究所 助教 定池祐季

参加者はテレビ会議サービス(Zoom)によりオンライン参加。

1回の開催につき3班にわかれて演習を行う

7 .参加申込方法・お問い合わせ先

宮城県内各市町村防災部局 担当課長宛てに発送された事務連絡文書に記載されている方法で、
宮城県復興・危機管理部復興・危機管理総務課宛てにお申し込みください。
当センターではお申し込みを受け付けておりませんのでご了承ください。

8.動画リンク

(1)宮城県

5.内容(YouTube動画)

(2)東北地方整備局

(3)仙台管区気象台

『「防災教育」と「心のケア」のセットで支える子どもサポート・ハンドブック』を公開しました。
詳しくは、トップページ右下のバナーまたはこちらをご覧ください。

1.目的

地域・学校・研究機関等がそれぞれの役割や関わりを明確にし,安全教育の課題解決に向けた協議を通して,災害・交通・生活に係る安全教育の発展に資すると共に,国連防災世界会議で採択された仙台宣言の実現に向け,国際的な視野に立ち,震災後の取組について広く国内外に発信する。

2.主催

宮城県教育委員会,東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター

3.主管

未来へつなぐ学校と地域の安全フォーラム実行委員会

4.協力

宮城県志津川高等学校

5.内容(YouTube動画)

主催者挨拶

宮城県教育委員会 教育長 伊東 昭代
東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター センター長・教授 佐藤 健

パネルディスカッション

テーマ 「学校と地域が連携した安全・安心な地域づくりをめざして」
~自然災害等への連携した対応,新型コロナ対応も踏まえて~

ファシリテーター

宮城教育大学 学長特別補佐 特任教授 野澤 令照

パネリスト

東北工業大学総合教育センター 教授 小川 和久
村田町教育委員会生涯学習課 副参事兼総括主査 三浦 純
岩沼小学校区ふれあいパトロール隊 隊員 佐藤 隆信
宮城県志津川高等学校 3年 及川 拓海
宮城県教育庁 教育監兼教育次長 松本 文弘
宮城県松島自然の家 次長 渥美 眞佐男

6.ご意見・ご感想

7.問合せ先

(1)学校関係者
宮城県教育庁スポーツ健康課 学校安全・防災チーム 主任主査 安田 弘秋 宛
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL 022-211-3669
電子メール supokenab@pref.miyagi.lg.jp

(2)生涯学習関係者
宮城県教育庁生涯学習課 社会教育推進班 主幹 平井 美江 宛
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL 022-211-3654
電子メール syogake@pref.miyagi.lg.jp

(3)宮城県外の学校関係者及び大学等関係者
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1-S304
東北大学災害科学国際研究所・教授,防災教育国際協働センター・センター長 佐藤 健 宛
TEL 022-752-2106
電子メール tsato@irides.tohoku.ac.jp

1.目的

地域・学校・研究機関等がそれぞれの役割や関わりを明確にし,安全教育の課題解決に向けた協議を通して,災害・交通・生活に係る安全教育の発展に資すると共に,国連防災世界会議で採択された仙台宣言の実現に向け,国際的な視野に立ち,震災後の取組について広く国内外に発信する。

2.主催

宮城県教育委員会,東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター

3.共催(予定)

国土交通省東北地方整備局,岩沼市教育委員会

4.主管

未来へつなぐ学校と地域の安全フォーラム実行委員会

5.後援(予定)

一般社団法人東北地域づくり協会,防災教育日本連絡会,日本安全教育学会,全国学校安全教育研究会,東京都学校安全教育研究会,学校安全教育研究所,大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター,宮城教育大学,東北工業大学,東北地理学会,宮城県社会福祉協議会,仙台市社会福祉協議会,宮城県キャンプ協会,一般社団法人日本損害保険協会東北支部,NPO法人防災士会みやぎ

6.日時

令和元年11月20日(水) 午前10時開会(受付開始:午前9時30分)

7.会場

岩沼市民会館(岩沼市里の杜一丁目2番45号 電話:0223-23-3450)
マップを見る(PDF)

8.参加対象

(1)教職員(安全担当主幹教諭,防災主任,地域連携担当者等)
(2)市町村教育委員会・教育事務所の学校安全,生涯学習・社会教育担当者等
(3)県・市町村・広域行政事務組合の防災担当者
(4)PTA会員
(5)大学等の研究機関関係者
(6)地域防災関係者
(7)その他の安全教育及び生涯学習・社会教育関係者等

9.日程及び内容

時間 内容
9:30 受付開始
10:00~10:15 アトラクション 宮城県農業高等学校 和太鼓部
10:15~10:30 【開会行事】
挨拶
宮城県教育委員会 教育長 伊東 昭代
岩沼市教育委員会 教育長 百井  崇
10:40~11:40 【特別講演】
「東日本大震災の風化を防ぐ防災意識の再強化」
東北大学災害科学国際研究所 所長 今村 文彦 
11:40~12:25 【学校安全に係る情報提供】
国土交通省東北地方整備局
仙台管区気象台
東北大学災害科学国際研究所
国土地理院
12:25~13:25 昼食・休憩・(展示発表)
13:25~14:25 【多様な協働による学校安全に係る実践事例発表】

《生活安全~小中連携による学校安全の取組~》
京都市教育委員会体育健康教育室 指導主事 別井 真一
京都市立養徳小学校 校長 中野 喜夫

《交通安全~教育活動全般及び地域と連携した交通安全教育》
山梨県教育庁スポーツ健康課 指導主事 戸田 徳和
山梨県立甲府昭和高等学校 生徒指導主事 前村 強

《災害安全~地域・学校・社会資源の協働で創造する防災活動~》
富谷市立成田中学校 教諭(防災主任) 松本 圭輔
富谷市立成田中学校ささえ隊  コーディネーター 増田 恵美子

14:25~14:35 休憩(10分)
14:35~15:35 【パネルディスカッション~持続可能な協働の在り方~】
京都市立養徳小学校 校長 中野 喜夫
山梨県立甲府昭和高等学校 生徒指導主事 前村 強
富谷市立成田中学校 教諭(防災主任) 松本 圭輔
富谷市立成田中学校ささえ隊 コーディネーター 増田 恵美子
宮城県PTA連合会 会長 杉山 昌行
東北工業大学   教授 小川 和久
宮城教育大学 特任教授 堀越 清治
ファシリテーター 宮城教育大学学長付 特任教授 野澤 令照
15:45~15:55 【閉会行事】
挨拶
東北大学災害科学国際研究所教授 防災教育国際協働センター長 佐藤 健

10.参加申込締切

申込期限 令和元年11月8日(金)

11.参加申込方法等

(1)宮城県内の学校関係者(教職員,市町村教育委員会, PTA会員,教育事務所)の参加者
○市町村立学校(幼稚園含む)及び市町村教育委員会,PTA会員の参加者については,別紙参加申込書を各市町村教育委員会が取りまとめのうえ,宮城県教育庁スポーツ健康課あて電子メールにて送付してください。
○県立及び国立,私立学校,教育事務所の参加者については,別紙参加申込書に記入のうえ,宮城県教育庁スポーツ健康課あて電子メールにて直接送付してください。

(2)生涯学習関係者(公民館,社会教育団体職員等)の参加者
○公民館,社会教育団体職員等の参加者については,別紙参加申込書を各市町村教育委員会が取りまとめのうえ,宮城県教育庁生涯学習課あて電子メールにて直接送付してください。

(3)宮城県外の学校関係者及び大学等関係者(宮城県外の教職員,学校関係者大学等研究機関関係者,安全教育及び防災教育関係者等)の参加者
○「東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター」HPの申込みフォームより直接申し込みください。

(4)個人情報等について
この申込書に記載された個人情報については,本フォーラムに関する業務以外には使用いたしません。

12.問合せ先

(1)学校関係者
宮城県教育庁スポーツ健康課 学校安全体育班 主任主査 千葉 貴浩 宛
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL 022-211-3667
電子メール supokenga@pref.miyagi.lg.jp

(2)生涯学習関係者
宮城県教育庁生涯学習課 社会教育推進班 主幹 森居 昭 宛
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL 022-211-3654
電子メール syogake@pref.miyagi.lg.jp

(3)宮城県外の学校関係者及び大学等関係者
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1-S304
東北大学災害科学国際研究所・教授,防災教育国際協働センター・センター長 佐藤 健 宛
TEL 022-752-2106
電子メール tsato@irides.tohoku.ac.jp

13.その他

(1)交通手段について
お車でお越しの場合は,市民会館駐車場を御利用願います。
マップを見る(PDF)
JR岩沼駅から市民会館までシャトルバスを運行します。
(岩沼駅発 8:55 9:30 市民会館発 16:10 16:35)

(2)展示発表について
昼食・休憩(12:25~13:25)の時間に各学校での安全教育・防災教育に役立つ教材や資料等を関係機関がブースにより展示発表しますので御覧ください。

(3)昼食について
弁当等の注文販売はいたしません。
昼食をお持ちいただいた方は、中ホール等の昼食会場をご利用ください。

14.お申込

「宮城県外の学校関係者及び大学等関係者(宮城県外の教職員,学校関係者大学等研究機関関係者,安全教育及び防災教育関係者等)の参加者」のお申込み

申込期限 令和元年11月8日(金)

  1. Yasuda, M., Muramoto, T., & Nouchi, R.  (2018):Assessment of educational methods for improving children’s awareness of tsunamis and other natural disasters: Focusing on changes in awareness and regional characteristics in JapanGeosciences, 8, 2, 47, doi.org/10.3390/geosciences8020047
  2. 杉浦元亮:確率的事象のリテラシー向上へ―脳科学からの示唆東北大学災害科学国際研究所 勉強会「南海トラフ沿い大規模地震に関する予測的情報に基づく社会対応のあり方」成果・報告レポート集66-712018年4月
  3. 新国佳祐・水野奈津美・邑本俊亮・杉浦元亮:災害を生きる力8因子と言語情報の読み取り速度
    日本教育心理学会第60回総会発表論文集5192018年9月
    • 本多明生・廣瀬悠貴・杉浦元亮:災害を生きる力へのポジティブ心理学的アプローチ―感謝特性との関係に関する検討地域安全学会論文集33325-3322018年11月

1. 目的

東日本大震災発生当時の緊急対応の最前線における実体験を中心に、震災対応の教訓を改めて学び直すとともに、市町村の災害危機管理、インフラ・ライフライン系企業などに必要な活動遂行能力の向上を図る。

2. 対象者

東北六県市町村の防災関連担当職員(所属部局不問)、およびインフラ・ライフライン等の企業(東北電力・NTT東日本宮城支店等)の防災担当職員

3. 開催機関

主 催:東北大学災害科学国際研究所・国土交通省東北地方整備局
後 援:宮城県・仙台市
事務局:東北大学災害科学国際研究所・国土交通省東北地方整備局

4. 開催日

平成30年12月19日(水)~20日(木)

5. 会場

東北大学災害科学国際研究所(1階多目的ホール、会議・セミナー室、2階演習室)
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
※仙台市営地下鉄東西線青葉山駅下車すぐ

6. 費用

無料(配布資料含む)。
交通費、宿泊費は受講者(または受講者所属機関)負担。

7. 受講申込・申込方法

「3.11からの学び塾の受講希望」と記入の上、希望のコース、所属、肩書、氏名、メールアドレスを添えて、メールもしくはFAXでコース別に申し込んで下さい。

危機管理コース 都市整備コース
東北大学災害科学国際研究所
メール:311manabi@irides.tohoku.ac.jp
FAX:022-752-2105
国土交通省東北地方整備局 企画部企画課 教習係
メール:thr-kyousyuu@mlit.go.jp
FAX:022-221-9890

8. 募集人数

危機管理コース、都市整備コースとも各コース30名程度

9. 研修内容

市町村が行う災害危機管理の基本的な活動項目を横断的に学ぶための共通講義・演習と、コース別の講義・演習を設ける。研修プログラムは以下の通り。

研修プログラム

平成30年12月19日(水)〜20日(木)

    危機管理コース 都市整備コース
1日目 10:00~10:20 開会挨拶
国土交通省東北地方整備局 局長 髙田 昌行
東北大学災害科学国際研究所 所長・教授 今村 文彦
オリエンテーション(事務局)
10:30~12:00 特別講義 「水災害対策の変遷」
東北大学名誉教授 首藤 伸夫
13:00~13:50 【緊急対応①】災害時の初動対応(自治体支援に関するH30事例)
東北地方整備局
総括防災調整官 一戸 欣也
14:00~14:50 【予防①】要配慮者利用施設避難確保計画の策定支援(講習会プロジェクト)について
東北地方整備局 水災害予報センター
センター長 今野 裕美
15:20~16:50 コース別演習 災害医療
東北大学災害科学国際研究所
助教 佐々木 宏之
コース別演習 応急仮設住宅計画
東北大学災害科学国際研究所
准教授 平野 勝也
16:50~17:00 1日目振り返り・アンケート実施
2日目 10:00~10:50 【緊急対応②】災害ロジスティクス・地域防災計画
東北大学災害科学国際研究所
教授 奥村  誠
【復旧復興①】仮設住宅・復興住宅
東北大学災害科学国際研究所
教授 岩田  司
11:00~11:50 【予防②】災害法制・業務継続計画
東北大学災害科学国際研究所
教授 丸谷 浩明
【復旧復興②】復興まちづくり
東北地方整備局 建政部
都市調整官 佐々木 貴弘
13:00~14:30 災害対策本部設置演習
東北大学災害科学国際研究所 教授 丸谷 浩明、助教 寅屋敷 哲也
14:30~15:00 2日目振り返り・アンケート実施・受講証授与・閉会挨拶(主催者)

1.目的

地域・学校・研究機関等がそれぞれの役割や関わりを明確にし,安全教育の課題解決に向けた協議を通して,災害・生活・交通に係る安全教育の発展に資すると共に,国連防災世界会議で採択された仙台宣言の実現に向け,国際的な視野に立ち,震災後の取組について広く国内外に発信する。

2.主催

宮城県教育委員会 東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター

3.共催

国土交通省東北地方整備局 岩沼市教育委員会

4.後援(申請中)

一般社団法人東北地域づくり協会,防災教育日本連絡会,日本安全教育学会,全国学校安全教育研究会,東京都学校安全教育研究会,学校安全教育研究所,大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター,宮城教育大学附属防災教育未来づくり総合研究センター,東北工業大学,東北地理学会,国立研究開発法人防災科学技術研究所,宮城県社会福祉協議会,仙台市社会福祉協議会,宮城県キャンプ協会

5.日時

平成30年11月22日(木) 午前9時30分開会(9:00受付)

6.会場

岩沼市民会館(岩沼市里の杜一丁目2番45号 電話:0223-23-3450)
マップを見る(PDF)

7.参加対象

(1)教職員(安全担当主幹教諭,防災主任,地域連携担当者等)
(2)市町村教育委員会・教育事務所の学校安全,生涯学習担当者等
(3)学校のPTA会員
(4)大学等の研究機関関係者
(5)その他の安全教育及び生涯学習関係者 等

8.日程及び内容

総合司会:調整中

時間 テーマ関連 内容
(9:00 受付開始)
9:30~9:45 心をつなぐ アトラクション ~仙台西高等学校合唱部~
9:45 開会   【開会行事】
あいさつ
髙橋 仁(宮城県教育委員会・教育長)
百井 崇(岩沼市教育委員会・教育長)
佐藤 健(東北大学災害科学国際研究所教授,防災教育国際協働センター長)
10:00~11:00 つながりとは 【特別講演】
「防災教育に取り組む上で大切なこと」
林 春男(国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長) 
11:10~12:10 3つの安全教育のつながり 【先進事例発表】
・生活安全
 石川県小松市立串小学校 校長 川場 慶二
・交通安全
 熊本県立八代工業高等学校 教諭 増田 健治
質疑応答・講評
小川 和久:東北工業大学教授
12:10~13:10   昼食・休憩・(展示発表)
13:10~13:50 世界とつながる 【ワイドビジョントーク】
「豊かな防災教育のために関係機関や世界とつながる」
西尾 崇:国土交通省東北地方整備局企画部長
中川 裕子:NPO法人シーズ・アジア(SEEDS Asia)事務局長
ファシリテータ
佐藤 健:東北大学災害科学国際研究所教授
13:50~14:10 校種間のつながり 【幼小中高の連携】(石巻市の実践発表)
石巻市立二俣小学校 主幹教諭 佐藤 貴司
石巻市立河北中学校 教  諭 門脇 泰史
14:10~14:20   休憩(10分)
14:20~15:50 地域とのつながり 【パネルディスカッション】
コーディネーター:野澤 令照(宮城教育大学学長付特任教授)
実践発表
①山元町防災拠点・山下地域交流センター 所長 岩佐 勝
山元町教育委員会生涯学習課 副参事(派遣社会教育主事)伊藤 克巳
②大崎市清滝地区公民館 生涯学習推進主任 相原 由美
            生涯学習推進員 佐々木 真由美
③宮城県松島自然の家 次長(研修支援班長) 我妻 敬一
16:00~16:10   【閉会行事】
あいさつ
駒木 康伸(宮城県教育庁スポーツ健康課 課長)
16:10 閉会   閉会,解散

9.参加申込

(1)宮城県内の学校関係者(教職員,市町村教育委員会, PTA会員,教育事務所)の参加者
○市町村立学校(幼稚園含む)及び市町村教育委員会,PTA会員の参加者については,別紙参加申込書を各市町村教育委員会が取りまとめのうえ,宮城県教育庁スポーツ健康課あて電子メールにて送付してください。
○県立及び国立,私立学校,教育事務所の参加者については,別紙参加申込書に記入のうえ,宮城県教育庁スポーツ健康課あて電子メールにて直接送付してください。

(2)宮城県外の学校関係者及び大学等関係者(宮城県外の教職員,学校関係者大学等研究機関関係者,安全教育及び防災教育関係者等)の参加者
○「東北大学災害科学国際研究所防災教育国際協働センター」HPより直接申し込みください。

(3)申込締切日
平成30年11月1日(木)まで
11月9日(金)まで延長します

▼学校関係者申し込み先及び問い合わせ先▼
〒980-8423 仙台市青葉区本町三丁目8-1
宮城県教育庁スポーツ健康課 学校安全体育班 石川 和宏 宛
TEL:022-211-3667 FAX:022-211-3796

▼大学等関係者問い合わせ先▼
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1-S304
東北大学災害科学国際研究所・教授,防災教育国際協働センター・センター長 佐藤 健 宛
TEL:022-752-2106  FAX:022-752-2105
電子メール:tsato@irides.tohoku.ac.jp

10.その他

(1)交通手段について
お車でお越しの場合は,市民会館駐車場を御利用願います。
マップを見る(PDF)
JR岩沼駅から市民会館までシャトルバスを運行します。
(岩沼駅発 8:45 9:10 市民会館発 閉会行事終了10分後)

(2)展示発表について
昼食・休憩(12:10~13:10)の時間に各学校での安全教育・防災教育に役立つ教材や資料等を関係機関がブースにより展示発表しますので御覧ください。

(3)昼食について
昼食をご持参ください。(近くにあまりコンビニ等はありません。)
昼食は,中ホール等の昼食会場をご利用ください。

(4)その他
申込フォームに入力された個人情報については,本フォーラムに関する業務以外には使用いたしません。

11.お申込

申込期限
平成30年11月1日(木)
11月9日(金)まで延長します

【日時】 平成30年2月6日(火)14:00~16:45

【会場】 新潟県自治会館 講堂(新潟県新潟市中央区新光町4番地1)

【対象】
小学校・中学校・中等教育学校・特別支援学校の校長・教頭・職員、
地域教育コーディネーター、市町村教育委員会職員、防災士、
防災教育コーディネーター養成塾修了生 等

【参加費】 無料

【主催】
公益社団法人 中越安全推進機構
共催:新潟県教育委員会  後援:新潟市教育委員会

【研修内容】
13:30 ~ 受付
14:00 ~ 開会・趣旨説明
14:15 ~ 実践紹介「歩みと気づき」
  魚沼市立湯之谷中学校 校長 五十嵐 一浩
  上越市立黒田小学校  校長 宮川 高広
  新潟大学教育学部附属長岡小学校 副校長 松井 謙太
15:00 ~ 休憩
15:15 ~ パネルディスカッション「防災教育の様々な効果と可能性」
 コーディネーター
  群馬大学大学院理工学府環境創生部門 准教授 金井 昌信
パネリスト
  東北大学災害科学国際研究所 助教 定池 祐季
  長岡技術科学大学環境社会基盤工学専攻 准教授 松田 曜子
  実践紹介の3名様
16:00 ~ グループワーク「これからの防災教育を考える」
  実践紹介・パネルディスカッションから得た気づきを参加者同士で共有し
  参加者それぞれの立場でこれからの防災教育について考えます。
16:40 ~ 閉会

【申込方法】
電話・FAX・メールのいずれかにて、
①所属 ②職名 ③氏名 をお知らせの上、下記申込先へお申込みください。
※平成30年1月31(水)締切

【申込先】
公益社団法人 中越防災安全推進機構(担当:松井・川上)
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト 2F
電話:0258-39-5525 / FAX:0258-39-5526
E-mail:bousairyoku@cosss.jp